胸の小さい女性にとって、大きな胸は憧れの的です。
エクササイズや補正下着などでの豊胸、と言う方法もあるのですが、ある程度までしか効果がありません。


目に見えて胸を大きくしようと思うとやはり豊胸手術が一番の方法です。豊胸手術と言いましても方法はいくつかあります。

一般的に知られている豊胸手術の方法はバッグ挿入法と言って胸にシリコン製のバッグを埋め込む方法です。

ポピュラーなのですが、劣化の可能性があるので、永続的に使用できず、再手術しないといけません。しかし、Aカップの胸をGカップへ、と言った大きな胸への豊胸が可能なのです。


胸が小さい事がコンプレックスでがっちり胸を大きくしたい人向けです。その他に脂肪注入で豊胸すると言う方法もあります。
患者さんの腹部などから脂肪吸引で脂肪細胞を抜き取り、その脂肪を胸に移植する方法です。

バッグ挿入法ほど豊胸効果はありませんが、腹部から脂肪を採取するので、お腹周りのダイエットも出来て一石二鳥です。


それにしても、同じ脂肪なのにお腹にあると忌み嫌われ、胸にあると喜ばれる、おかしなものです。所詮胸なんて脂肪の塊なのですから大きい、小さいなどと言う事にどれ程の価値があると言うのか、と言う人もいますが、胸の小さい女性にとってはかなりのコンプレックスなのです。

自身も胸が小さい方なのですが、その事で昔から悔しい思いを何度もしています。
若い頃百貨店で素適な洋服が展示されていたので購入したくなり、試着してみたのですが、残念な事にその服は胸が大きくないと似合わないデザインだったのです。

試着して鏡を覗きながら胸が小さいと洋服も選ばないといけないのか、と悲しくなったものです。

それ以外でも水着になる事に抵抗があります。

太っているとかならばダイエットでどうとでもなるのですが、胸の小さいのは豊胸手術をしない事にはどうにもならないのです。

もちろん、人間の真の価値は外見ではありません。しかし人はそれぞれコンプレックスを抱えているものです。
豊胸手術を受ける事で自信を持てるならば無駄では無いのです。